河内時元の顕彰碑碑文書き下ろしの完成披露会

 

 下中浜之里神社の境内にある河内時元の顕彰碑は、江戸時代に建てられた古碑ですが、これまで翻訳がさ
れていませんでした。
 このたび、河内時元の末裔にあたる河内昭氏と、トンミー大使の坂爪則夫氏がご尽力され、この古碑の翻訳がなされ、その完成披露会が平成24年11月12日(月)に役場研修センター大会議室で開かれました。
 この翻訳は、坂爪氏が仲介の労をとって、群馬県立女子大学濱口富士雄学長が書き下しをされ、現代語訳は南種子町教育委員会の岩屋秀男教育長が行っています。
 完成披露会のあと、石碑の見学会が催され、山川石でつくられた石碑が、数百年の風雨を耐え残っている姿に、感嘆の声があがりました。
 この石碑の碑文が解読されたことで、戦国時代から江戸時代にかけての南種子の歴史の一端が明らかになりました。

披露会:河内昭氏の発表

披露会:坂爪氏の発表

河内時元の碑現地見学会



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