13号機14号機15号機16号機17号機18号機19号機20号機21号機22号機

13号機 【2007.9.14】

ロケット打ち上げ H‐ⅡAロケット13号機は、月周回衛星『かぐや (SELENE) 』を搭載し、9月14日(金) 午前10時31分01秒、JAXA種子島宇宙センターから打ち上げられました。
 今年2月の12号機打ち上げから7カ月ぶりとなった13号機の打ち上げは、当初8月に打ち上げられる予定でしたが、衛星に不具合が見つかったため、約1カ月延期されたものの、ごう音とともに上昇、ほぼ予定通り飛行し、打ち上げ約45分34秒後までに衛星の分離を確認、所定の軌道に投入し、打ち上げは成功しました。
H‐ⅡAロケットの打ち上げは、今回が民間の三菱重工業㈱に事業移管されて最初の打ち上げとなりました。
 打ち上げ時の天候は晴れ、町宇宙開発推進協力会がロケット見学場所に指定している長谷展望公園、宇宙ケ丘公園、前之峯陸上競技場の3カ所では、約1、800人の見学者が集まり、ロケットから閃光と白煙があがった瞬間、歓声とともに拍手をするなどH‐ⅡAロケット 号機の打ち上げを見守りました。
 また、今回の打ち上げから、町宇宙開発推進協力会およびJAXAでは、長谷展望公園だけでなく、宇宙ヶ丘公園にも音響施設とモニターを設置し、今回打ち上げる衛星の紹介や打ち上げ直前から直後のロケットの様子、カウントダウンのアナウンスなど打ち上げの模様を伝えました。

ロケット打ち上げ

14号機 【2008.2.23】

ロケット打ち上げ H‐2Aロケット14号機は、超高速インターネット衛星『きずな (WINDS) 』を搭載し、2月23日(土) 午後5時55分、JAXA種子島宇宙センターから打ち上げられました。
 昨年9月の13号機打ち上げから5カ月ぶりとなった14号機は、ごう音とともに上昇、ほぼ予定通り飛行し、打ち上げ約28分3秒後までに衛星の分離を確認、所定の軌道に投入し、打ち上げは成功しました。
 打ち上げ時の天候は曇り、風も強く気温も低い天候でしたが、町宇宙開発推進協力会がロケット見学場所に指定している長谷展望公園、宇宙ケ丘公園、前之峯陸上競技場の3カ所には、約2、200人の見学者が集まり、H‐2Aロケット14号機の打ち上げを見守りました。
 町宇宙開発推進協力会およびJAXAでは、今回も長谷展望公園および宇宙ヶ丘公園に音響施設とテレビモニターを設置し、今回打ち上げる衛星の紹介や打ち上げ直前から直後のロケットの様子、カウントダウンのアナウンスなど打ち上げの模様を伝えました。
 また、2月29日(金)には、町宇宙開発推進協力会の主催で、H‐2Aロケット13号機・14号機の成功祝賀会が行われ、打ち上げ関係者らとともに成功を祝い、作業にご尽力された関係者すべての皆さんの労をねぎらうとともに、本町の発展と経済の活性化を祈願しました。

ロケット打ち上げロケット打ち上げ

15号機 【2009.1.23】

ロケット打ち上げ H‐ⅡAロケット15号機は、温室効果ガス観測技術衛星『いぶき (GOSAT) 』を搭載し、1月23日(金) 12時54分、JAXA種子島宇宙センターから打ち上げられました。
 15号機は正常に飛行し、打ち上げ後約16分後に「いぶき」を分離した事が確認されました。
 打ち上げ時の天候は曇りで、北西の風(11.4m/s)、気温12.4℃と風も強く気温も低い天候でしたが、町宇宙開発推進協力会がロケット見学場所に指定している長谷展望公園、宇宙ケ丘公園、前之峯陸上競技場の3カ所には、約1,700人の見学者が集まり、H‐ⅡAロケット15号機の打ち上げを見守りました。
 町宇宙開発推進協力会およびJAXAでは、今回も長谷展望公園および宇宙ヶ丘公園に音響施設とテレビモニターを設置し、今回打ち上げる衛星の紹介や打ち上げ直前から直後のロケットの様子、カウントダウンのアナウンスなど打ち上げの模様を伝えました。
 また、1月30日(金)には、町宇宙開発推進協力会の主催で、H‐ⅡAロケット15号機の成功祝賀会が行われ、打ち上げ関係者らとともに成功を祝い、作業にご尽力された関係者すべての皆さんの労をねぎらうとともに、本町の発展と経済の活性化を祈願しました。

ロケット打ち上げロケット打ち上げ

16号機 【2009.11.28】

ロケット打ち上げ 11月28日(土)、情報収集衛星光学3号機を搭載したH‐ⅡAロケット16号機が、午前10時21分、種子島宇宙センターから打ち上げられました。
 この日、ロケット打ち上げ時の射場の天候は雨、ごう音とともに上昇した16号機は正常に飛行し、情報収集衛星光学3号機の分離を確認、予定軌道に投入して、打ち上げは成功しました。
 これにより、H‐ⅡAロケットは、平成17年2月の7号機以降、10機連続での打ち上げ成功になります。
 今回の打ち上げも、町宇宙開発推進協力会がロケット見学場所に指定している長谷展望公園、宇宙ヶ丘公園、町陸上競技場の3カ所には、約2,000人の多くの見学者が集まり、H‐ⅡAロケット16号機の打ち上げを見守りました。
 町宇宙開発推進協力会およびJAXAが、音響施設とテレビモニターを設置している長谷展望公園では、ロケットから閃光と白煙があがった瞬間、約1,500人の見学者から歓声が沸き起こり、ロケットは十数秒で曇り空に消えましたが、見学者らは拍手をするなど、H‐ⅡAロケット16号機の打ち上げ成功を喜びました。

ロケット打ち上げ

17号機 【2010.5.21】

ロケット打ち上げ 5月21日(金)、主衛星の金星探査機「あかつき」(PLANET‐C)をはじめ、鹿児島大学や地元企業が開発した大気水蒸気観測衛星(KSAT)など、小型副衛星5基を搭載したH‐ⅡAロケット17号機が、午前6時58分22秒、種子島宇宙センターから打ち上げられました。 ロケット打ち上げ時の射場の天候は薄曇りで、ごう音とともに上昇した17号機は正常に飛行し、打ち上げから約27分29秒後に「あかつき」を分離したことを確認、予定軌道に投入して、打ち上げは成功しました。 今回の打ち上げも、町宇宙開発推進協力会がロケット見学場所に指定している長谷展望公園、宇宙ヶ丘公園、町陸上競技場の3カ所には、約1,200人の多くの見学者が集まり、17号機の打ち上げを見守りました。
 町宇宙開発推進協力会およびJAXAが、音響施設とテレビモニターを設置している長谷展望公園では、ロケットから閃光と白煙があがった瞬間、約830人の見学者から歓声が沸き起こり、拍手をするなどして、17号機の打ち上げ成功を喜びました。

ロケット打ち上げ

 

18号機 【2010.9.11】

18号機 9月11日(土)、準天頂衛星初号機「みちびき」を搭載したH‐ⅡAロケット18号機が、午後8時17分、種子島宇宙センターから打ち上げられました。
 夜空を明るくしながらごう音とともに上昇したH‐ⅡAロケット18号機は、予定された飛行経路を正常に飛行し、打ち上げから約28分27秒後に準天頂衛星初号機「みちびき」の分離を確認、予定軌道に投入して打ち上げは成功しました。
 この日、町宇宙開発推進協力会がロケット見学場所に指定している長谷展望公園、宇宙ヶ丘公園、町営陸上競技場の3カ所には、これまでで最も多い約4,200人の見学者が集まり、ロケットから閃光と白煙があがった瞬間、歓声が沸き起こり、見学者らは拍手をするなどして、H‐ⅡAロケット18号機の成功を喜びました。

ロケット打ち上げ

 

19号機 【2011.9.23】

19号機  9月23日(金)、情報収集衛星光学4号機を搭載したH‐ⅡAロケット19号機が、午後1時36分、種子島宇宙センターから打ち上げられました。
 この打ち上げは、当初8月28日(日)に打ち上げられる予定でしたが、H‐ⅡAロケット搭載機器に不適合が確認されたため延期され、その後、9月17日(土)・18日(日)を予定しましたが、天候の悪化が予想されたことから、23日(金)に延期されたものです。
 ロケット打ち上げ時の射場の天候は晴れ、ごう音とともに上昇したH‐ⅡAロケット19号機は正常に飛行し、無事にロケットから「情報収集衛星光学4号機」を分離したことを確認して、打ち上げは成功しました。
 今回の打ち上げも、町宇宙開発推進協力会がロケット見学場所に指定している長谷展望公園、宇宙ヶ丘公園、町営陸上競技場の3カ所には、約3,150人の多くの見学者が集まって、H‐ⅡAロケット19号機の打ち上げを見守り、長谷展望公園では、ロケットから閃光と白煙があがった瞬間、約2,300人の見学者から歓声が沸き起こり、拍手をするなどして、H‐ⅡAロケット19号機の打ち上げ成功を喜びました。

ロケット打ち上げロケット打ち上げ

 

20号機 【2011.12.12】

20号機 12月12日(月)、情報収集衛星レーダー3号機を搭載したH‐ⅡAロケット20号機が、午前10時21分、種子島宇宙センターから打ち上げられました。
 この打ち上げは、当初12月11日(日)に打ち上げられる予定でしたが、天候の悪化が予想されたことから、12日に延期されたものです。
 ロケット打ち上げ時の射場の天候は晴れ、閃光と白煙があがり、ごう音とともに上昇したH‐ⅡAロケット20号機は正常に飛行し、無事にロケットから情報収集衛星レーダー3号機を分離したことを確認して、打ち上げは成功しました。
 今回の成功により、H‐ⅡAロケットの打ち上げは20機中19機の成功で成功率95パーセントに達し、信頼性もさらに高まりました。
 町宇宙開発推進協力会がロケット見学場所に指定している長谷展望公園、宇宙ヶ丘公園、町営陸上競技場の3カ所には、今回も約1,250人と多くの見学者が集まって、H‐ⅡAロケット20号機の打ち上げを見守り、拍手をするなどして、打ち上げ成功を喜びました。

ロケット打ち上げロケット打ち上げ

21号機 【2012.5.18】

21号機 5月18日(金)、わが国初の海外商業衛星である韓国の多目的実用衛星3号機「アリラン3号」と第一期水循環変動観測衛星「しずく」を搭載したH‐ⅡAロケット21号機、午前1時39分、種子島宇宙センターから打ち上げられました。
 この日の天候は晴れで、ごう音とともに上昇したH‐ⅡAロケット21号機は、夜空を明るく照らしながら、予定された飛行経路を正常に飛行し、打ち上げから約16 分3秒後に韓国多目的実用衛星3号機「アリラン3号」を、約22分59秒後に第一期水循環変動観測衛星「しずく」の分離をそれぞれ確認、予定軌道に投入して打ち上げは成功しました。
 町宇宙開発推進協力会がロケット打ち上げ見学場所に指定している長谷展望公園、宇宙ヶ丘公園、町営陸上競技場の3カ所では、真夜中の打ち上げにもかかわらず、約2,700人の見学者が集まり、H‐ⅡAロケット21号機の打ち上げを見守りました。
 町宇宙開発推進協力会およびJAXAでは、今回も長谷展望公園および宇宙ヶ丘公園に音響設備とテレビモニターを設置し、今回打ち上げるロケットの紹介や打ち上げ直前から直後のロケットの様子、カウントダウンのアナウンスなど打ち上げの模様を伝えました。
 衛星分離のアナウンスが流れると、歓声が沸き起こり、たくさんの拍手で打ち上げ成功を喜びました。

ロケット打ち上げ見学ロケット打ち上げ

22号機 【2013.1.27】

22号機 1月27日(日)情報収集衛星レーダー4号機および実証衛星を搭載したH-ⅡAロケット22号機が午後1時40分、種子島宇宙センターから打上げられました。
 当日の空は雲に覆われ、打ち上げが心配されましたが、オレンジ色の光を発しながらH-ⅡAロケット22号機は上昇しました。
 見学者の歓声とともに上昇し、上空から響くごう音が聞こえると、会場では、拍手と歓声が沸き起こりました。
 H-ⅡAロケット22号機は予定された飛行経路を正常に飛行し、衛星を分離したことが確認され、打ち上げは成功しました。
 町宇宙開発推進協力会がロケット打上げ見学場所にしている長谷公園、宇宙ヶ丘公園、町営陸上競技場の3ヶ所では、約2000人の見学者が集まり、打上げを見守りました。

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