3号機4号機5号機6号機7号機8・9号機10号機11号機12号機

13号機14号機15号機16号機17号機18号機19号機20号機

21号機22号機23号機24号機25号機26号機27号機28号機29号機

29号機 【2015.11.24】

29号機 初の民間受注となったカナダTELESAT社の通信放送衛星を搭載したH-ⅡAロケット29号機が11月24日(火)午後3時50分に、種子島宇宙センターから打上げられました。
 今回の29号機は「基幹ロケット高度化」プロジェクトにより、第2段機体が改良されています。
 ロケットは、打ち上げから4時間27分後に衛星を予定の軌道に投入し、打ち上げは成功しました。

ロケット打ち上げロケット打ち上げ

28号機 【2015.3.26】

28号機 情報収集衛星光学5号機を搭載したH-ⅡAロケット28号機が3月26日(木)、午前10時21分に種子島宇宙センターから打上げられました。
 当日は、穏やかな天候に恵まれ、見学場には早くから多くの方が詰め掛けました。 打ち上げカウントダウンが開始されると会場は静まり返り、「0」の合図とともにロケットが上昇を始め、見学者は太陽の光を手で遮りながら宇宙まで伸びていく軌跡を見守りました。
 ロケットは順調に飛行し、計画どおり衛星を分離したことが確認され、打ち上げは成功しました。
 今回の成功により、H‐ⅡAロケットの成功率は96.4%となりました。

ロケット打ち上げロケット打ち上げ

27号機 【2015.2.1】

27号機 情報収集衛星レーダ予備機を搭載したH-ⅡAロケット27号機が2月1日(日)、午前10時21分に種子島宇宙センターから打上げられました。
 ロケットが閃光を放ち、白煙の軌跡を残しながら上昇すると、見学場は拍手と歓声に包まれ、見学者は機体が見えなくなるまで空を見上げていました。
 ロケットは、正常に飛行し、衛星が予定通り分離されたことが確認され、打ち上げは成功しました。
 町指定の見学場には、県外ナンバーの車やレンタカーが多く見られ、また、日曜日ということもあり、子ども連れの見学者もたくさん訪れていました。
 この打上げの成功により、H-ⅡAロケットの成功率は96.3%となりました

ロケット打ち上げロケット打ち上げ

26号機 【2014.12.3】

26号機 小惑星探査機「はやぶさ2」を搭載したH-ⅡAロケット26号機が、12月3日(水)午後1時22分4秒に種子島宇宙センターから打ち上げられました。
 ロケットは、予定経路を順調に飛行し、打上げ後約1時間47分21秒に衛星を分離して打ち上げは成功しました。
 見学場には、3100人を超える見学者が詰めかけ、はやぶさ2のミッション成功と、2020年の帰還を期待しながら打ち上げを見守りました。
 はやぶさ2は、さまざまな困難を乗り越え、多くの人に感動を与えた初号機「はやぶさ」の後継機とあって、打ち上げ発表時から多くの注目を集めました。
 当初の打ち上げ予定日は11月30日(日)でしたが、度重なる天候不良により、2度の延期を余儀なくされました。
 打上げ予備期間が12月9日(日)までと短く、打上げ自体も心配されましたが、多くの人に見守られながら、6年間52億キロに及ぶ壮大な宇宙の旅に出発しました。

ロケット打ち上げロケット打ち上げ

25号機 【2014.10.7】

25号機 10月7日(火)午後2時16分、静止気象衛星「ひまわり8号」を搭載したH-ⅡAロケット25号機が種子島宇宙センターから打ち上げられました。
 ロケットは予定経路を順調に飛行し、打ち上げ約27分57秒後に衛星を分離して打ち上げは成功しました。
 ひまわり8号はひまわり7号より観測機能を大幅に強化しており、雲の動き等を従来より詳細に把握でき、天気予報や気候変動の監視などに役立てられます。
 町ではひまわり8号の打ち上げ成功を祈願して約1万5000粒のひまわりの種を各公民館や商工会、旅館業組合、各学校などに依頼して育てていただきました。
 打ち上げ3日前に種子島に襲来した台風18号の影響で、多くのひまわりが被害を受けましたが、大切に育てていただいたひまわりは、各見学場に設置され、多くの見学者とともにロケットの打ち上げ成功を見守りました。

ロケット打ち上げロケット打ち上げ

24号機 【2014.5.24】

24号機 5月24日(土)12時5分14秒、陸域観測技術衛星2号「だいち2号(ALOS-2)」を搭載したH-ⅡAロケット24号機が、種子島宇宙センターから打ち上げられました。
 ロケットは、予定された飛行経路を正常に飛行し、衛星を分離したことが確認され、打ち上げは成功しました。
 今回の打ち上げには、土曜日の昼間ということもあり、島内外から4000人を超える見学者が訪れ、打ち上げを見守りました。
 ロケットが打ち上げられると、見学していた方々はロケットの軌跡を追うように空を見上げ、空からごう音が響くと見学場はたくさんの歓声と拍手に包まれました。
 「だいち2号」は、地図作成や災害状況把握、資源調査など、幅広い分野で利用された陸域観測技術衛星「だいち」の後継機です。
 運用が開始されると、災害時における被災地の情報提供や地図情報の更新、森林観測など、「だいち」以上にさまざまな形で、私たちの生活に貢献することが期待されています。

ロケット打ち上げロケット打ち上げ

23号機 【2014.2.28】

21号機 2月28日(金)、種子島宇宙センターから、JAXAとNASAが共同開発した全球降水観測計画(GPM)主衛星を搭載したH-ⅡAロケット23号機が打上げられました。
 ライトアップにより姿を見せていた機体が、午前3時37分の発射と同時に炎の明るさに包まれながら上昇し、しばらくして辺りにごう音が響き渡ると、見学会場は拍手と歓声に包まれました。
 当日は雲もなく、炎が点になり、肉眼で確認できなくなるまで観測することができました。
 H-ⅡAロケットは、予定された飛行経路を順調に飛行し、打上げ後約15分57秒にGPM主衛星を正常に分離した事が確認され、打ち上げは成功しました。
 今回は、平日の夜中の打ち上げでしたが、見学場には3000人以上の人が訪れ、打ち上げを見守りました。

ロケット打ち上げロケット打ち上げ

22号機 【2013.1.27】

22号機 1月27日(日)情報収集衛星レーダー4号機および実証衛星を搭載したH-ⅡAロケット22号機が午後1時40分、種子島宇宙センターから打上げられました。
 当日の空は雲に覆われ、打ち上げが心配されましたが、オレンジ色の光を発しながらH-ⅡAロケット22号機は上昇しました。
 見学者の歓声とともに上昇し、上空から響くごう音が聞こえると、会場では、拍手と歓声が沸き起こりました。
 H-ⅡAロケット22号機は予定された飛行経路を正常に飛行し、衛星を分離したことが確認され、打ち上げは成功しました。
 町宇宙開発推進協力会がロケット打上げ見学場所にしている長谷公園、宇宙ヶ丘公園、町営陸上競技場の3ヶ所では、約2000人の見学者が集まり、打上げを見守りました。

ロケット打ち上げロケット打ち上げ

21号機 【2012.5.18】

21号機 5月18日(金)、わが国初の海外商業衛星である韓国の多目的実用衛星3号機「アリラン3号」と第一期水循環変動観測衛星「しずく」を搭載したH‐ⅡAロケット21号機、午前1時39分、種子島宇宙センターから打ち上げられました。
 この日の天候は晴れで、ごう音とともに上昇したH‐ⅡAロケット21号機は、夜空を明るく照らしながら、予定された飛行経路を正常に飛行し、打ち上げから約16 分3秒後に韓国多目的実用衛星3号機「アリラン3号」を、約22分59秒後に第一期水循環変動観測衛星「しずく」の分離をそれぞれ確認、予定軌道に投入して打ち上げは成功しました。
 町宇宙開発推進協力会がロケット打ち上げ見学場所に指定している長谷展望公園、宇宙ヶ丘公園、町営陸上競技場の3カ所では、真夜中の打ち上げにもかかわらず、約2,700人の見学者が集まり、H‐ⅡAロケット21号機の打ち上げを見守りました。
 町宇宙開発推進協力会およびJAXAでは、今回も長谷展望公園および宇宙ヶ丘公園に音響設備とテレビモニターを設置し、今回打ち上げるロケットの紹介や打ち上げ直前から直後のロケットの様子、カウントダウンのアナウンスなど打ち上げの模様を伝えました。
 衛星分離のアナウンスが流れると、歓声が沸き起こり、たくさんの拍手で打ち上げ成功を喜びました。

ロケット打ち上げ見学ロケット打ち上げ

20号機 【2011.12.12】

20号機 12月12日(月)、情報収集衛星レーダー3号機を搭載したH‐ⅡAロケット20号機が、午前10時21分、種子島宇宙センターから打ち上げられました。
 この打ち上げは、当初12月11日(日)に打ち上げられる予定でしたが、天候の悪化が予想されたことから、12日に延期されたものです。
 ロケット打ち上げ時の射場の天候は晴れ、閃光と白煙があがり、ごう音とともに上昇したH‐ⅡAロケット20号機は正常に飛行し、無事にロケットから情報収集衛星レーダー3号機を分離したことを確認して、打ち上げは成功しました。
 今回の成功により、H‐ⅡAロケットの打ち上げは20機中19機の成功で成功率95パーセントに達し、信頼性もさらに高まりました。
 町宇宙開発推進協力会がロケット見学場所に指定している長谷展望公園、宇宙ヶ丘公園、町営陸上競技場の3カ所には、今回も約1,250人と多くの見学者が集まって、H‐ⅡAロケット20号機の打ち上げを見守り、拍手をするなどして、打ち上げ成功を喜びました。

ロケット打ち上げロケット打ち上げ

19号機 【2011.9.23】

19号機  9月23日(金)、情報収集衛星光学4号機を搭載したH‐ⅡAロケット19号機が、午後1時36分、種子島宇宙センターから打ち上げられました。
 この打ち上げは、当初8月28日(日)に打ち上げられる予定でしたが、H‐ⅡAロケット搭載機器に不適合が確認されたため延期され、その後、9月17日(土)・18日(日)を予定しましたが、天候の悪化が予想されたことから、23日(金)に延期されたものです。
 ロケット打ち上げ時の射場の天候は晴れ、ごう音とともに上昇したH‐ⅡAロケット19号機は正常に飛行し、無事にロケットから「情報収集衛星光学4号機」を分離したことを確認して、打ち上げは成功しました。
 今回の打ち上げも、町宇宙開発推進協力会がロケット見学場所に指定している長谷展望公園、宇宙ヶ丘公園、町営陸上競技場の3カ所には、約3,150人の多くの見学者が集まって、H‐ⅡAロケット19号機の打ち上げを見守り、長谷展望公園では、ロケットから閃光と白煙があがった瞬間、約2,300人の見学者から歓声が沸き起こり、拍手をするなどして、H‐ⅡAロケット19号機の打ち上げ成功を喜びました。

ロケット打ち上げロケット打ち上げ

 

18号機 【2010.9.11】

18号機 9月11日(土)、準天頂衛星初号機「みちびき」を搭載したH‐ⅡAロケット18号機が、午後8時17分、種子島宇宙センターから打ち上げられました。
 夜空を明るくしながらごう音とともに上昇したH‐ⅡAロケット18号機は、予定された飛行経路を正常に飛行し、打ち上げから約28分27秒後に準天頂衛星初号機「みちびき」の分離を確認、予定軌道に投入して打ち上げは成功しました。
 この日、町宇宙開発推進協力会がロケット見学場所に指定している長谷展望公園、宇宙ヶ丘公園、町営陸上競技場の3カ所には、これまでで最も多い約4,200人の見学者が集まり、ロケットから閃光と白煙があがった瞬間、歓声が沸き起こり、見学者らは拍手をするなどして、H‐ⅡAロケット18号機の成功を喜びました。

ロケット打ち上げ

 

17号機 【2010.5.21】

ロケット打ち上げ 5月21日(金)、主衛星の金星探査機「あかつき」(PLANET‐C)をはじめ、鹿児島大学や地元企業が開発した大気水蒸気観測衛星(KSAT)など、小型副衛星5基を搭載したH‐ⅡAロケット17号機が、午前6時58分22秒、種子島宇宙センターから打ち上げられました。 ロケット打ち上げ時の射場の天候は薄曇りで、ごう音とともに上昇した17号機は正常に飛行し、打ち上げから約27分29秒後に「あかつき」を分離したことを確認、予定軌道に投入して、打ち上げは成功しました。 今回の打ち上げも、町宇宙開発推進協力会がロケット見学場所に指定している長谷展望公園、宇宙ヶ丘公園、町陸上競技場の3カ所には、約1,200人の多くの見学者が集まり、17号機の打ち上げを見守りました。
 町宇宙開発推進協力会およびJAXAが、音響施設とテレビモニターを設置している長谷展望公園では、ロケットから閃光と白煙があがった瞬間、約830人の見学者から歓声が沸き起こり、拍手をするなどして、17号機の打ち上げ成功を喜びました。

ロケット打ち上げ

 

16号機 【2009.11.28】

ロケット打ち上げ 11月28日(土)、情報収集衛星光学3号機を搭載したH‐ⅡAロケット16号機が、午前10時21分、種子島宇宙センターから打ち上げられました。
 この日、ロケット打ち上げ時の射場の天候は雨、ごう音とともに上昇した16号機は正常に飛行し、情報収集衛星光学3号機の分離を確認、予定軌道に投入して、打ち上げは成功しました。
 これにより、H‐ⅡAロケットは、平成17年2月の7号機以降、10機連続での打ち上げ成功になります。
 今回の打ち上げも、町宇宙開発推進協力会がロケット見学場所に指定している長谷展望公園、宇宙ヶ丘公園、町陸上競技場の3カ所には、約2,000人の多くの見学者が集まり、H‐ⅡAロケット16号機の打ち上げを見守りました。
 町宇宙開発推進協力会およびJAXAが、音響施設とテレビモニターを設置している長谷展望公園では、ロケットから閃光と白煙があがった瞬間、約1,500人の見学者から歓声が沸き起こり、ロケットは十数秒で曇り空に消えましたが、見学者らは拍手をするなど、H‐ⅡAロケット16号機の打ち上げ成功を喜びました。

ロケット打ち上げ

15号機 【2009.1.23】

ロケット打ち上げ H‐ⅡAロケット15号機は、温室効果ガス観測技術衛星『いぶき (GOSAT) 』を搭載し、1月23日(金) 12時54分、JAXA種子島宇宙センターから打ち上げられました。
 15号機は正常に飛行し、打ち上げ後約16分後に「いぶき」を分離した事が確認されました。
 打ち上げ時の天候は曇りで、北西の風(11.4m/s)、気温12.4℃と風も強く気温も低い天候でしたが、町宇宙開発推進協力会がロケット見学場所に指定している長谷展望公園、宇宙ケ丘公園、前之峯陸上競技場の3カ所には、約1,700人の見学者が集まり、H‐ⅡAロケット15号機の打ち上げを見守りました。
 町宇宙開発推進協力会およびJAXAでは、今回も長谷展望公園および宇宙ヶ丘公園に音響施設とテレビモニターを設置し、今回打ち上げる衛星の紹介や打ち上げ直前から直後のロケットの様子、カウントダウンのアナウンスなど打ち上げの模様を伝えました。
 また、1月30日(金)には、町宇宙開発推進協力会の主催で、H‐ⅡAロケット15号機の成功祝賀会が行われ、打ち上げ関係者らとともに成功を祝い、作業にご尽力された関係者すべての皆さんの労をねぎらうとともに、本町の発展と経済の活性化を祈願しました。

ロケット打ち上げロケット打ち上げ

14号機 【2008.2.23】

ロケット打ち上げ H‐2Aロケット14号機は、超高速インターネット衛星『きずな (WINDS) 』を搭載し、2月23日(土) 午後5時55分、JAXA種子島宇宙センターから打ち上げられました。
 昨年9月の13号機打ち上げから5カ月ぶりとなった14号機は、ごう音とともに上昇、ほぼ予定通り飛行し、打ち上げ約28分3秒後までに衛星の分離を確認、所定の軌道に投入し、打ち上げは成功しました。
 打ち上げ時の天候は曇り、風も強く気温も低い天候でしたが、町宇宙開発推進協力会がロケット見学場所に指定している長谷展望公園、宇宙ケ丘公園、前之峯陸上競技場の3カ所には、約2、200人の見学者が集まり、H‐2Aロケット14号機の打ち上げを見守りました。
 町宇宙開発推進協力会およびJAXAでは、今回も長谷展望公園および宇宙ヶ丘公園に音響施設とテレビモニターを設置し、今回打ち上げる衛星の紹介や打ち上げ直前から直後のロケットの様子、カウントダウンのアナウンスなど打ち上げの模様を伝えました。
 また、2月29日(金)には、町宇宙開発推進協力会の主催で、H‐2Aロケット13号機・14号機の成功祝賀会が行われ、打ち上げ関係者らとともに成功を祝い、作業にご尽力された関係者すべての皆さんの労をねぎらうとともに、本町の発展と経済の活性化を祈願しました。

ロケット打ち上げロケット打ち上げ

13号機 【2007.9.14】

ロケット打ち上げ H‐ⅡAロケット13号機は、月周回衛星『かぐや (SELENE) 』を搭載し、9月14日(金) 午前10時31分01秒、JAXA種子島宇宙センターから打ち上げられました。
 今年2月の12号機打ち上げから7カ月ぶりとなった13号機の打ち上げは、当初8月に打ち上げられる予定でしたが、衛星に不具合が見つかったため、約1カ月延期されたものの、ごう音とともに上昇、ほぼ予定通り飛行し、打ち上げ約45分34秒後までに衛星の分離を確認、所定の軌道に投入し、打ち上げは成功しました。
H‐ⅡAロケットの打ち上げは、今回が民間の三菱重工業㈱に事業移管されて最初の打ち上げとなりました。
 打ち上げ時の天候は晴れ、町宇宙開発推進協力会がロケット見学場所に指定している長谷展望公園、宇宙ケ丘公園、前之峯陸上競技場の3カ所では、約1、800人の見学者が集まり、ロケットから閃光と白煙があがった瞬間、歓声とともに拍手をするなどH‐ⅡAロケット 号機の打ち上げを見守りました。
 また、今回の打ち上げから、町宇宙開発推進協力会およびJAXAでは、長谷展望公園だけでなく、宇宙ヶ丘公園にも音響施設とモニターを設置し、今回打ち上げる衛星の紹介や打ち上げ直前から直後のロケットの様子、カウントダウンのアナウンスなど打ち上げの模様を伝えました。

ロケット打ち上げ

12号機 【2007.7.24】

ロケット打ち上げ H‐ⅡAロケット12号機は、情報収集衛星2機(レーダ2号機および光学3号機実証衛星)を搭載し、2月24日(土)午後1時41分、種子島宇宙センターから打ち上げられました。
 昨年12月の11号機打ち上げから2カ月ぶりとなった12号機は、当初15日に打ち上げられる予定でしたが、悪天候を理由に3回(計9日間)延期されたものの、ごう音とともに上昇、ほぼ予定通り飛行し、打ち上げ約25分後までに両衛星の分離を確認、所定の軌道に投入し、打ち上げは成功しました。
 これにより、H‐ⅡAロケットは、平成15年2月の7号機以降、6機連続で打ち上げに成功しました。
 この日の天候は晴れ、町宇宙開発推進協力会がロケット見学場所に指定している長谷展望公園、宇宙ケ丘公園の2カ所では、約2,000人の見学者が集まり、ロケットから閃光と白煙があがった瞬間、歓声とともに拍手をするなどH‐ⅡAロケット12号機の打ち上げ成功を喜びました。
 また、3月2日(金)には、町宇宙開発推進協力会の主催で、H‐ⅡAロケット10号機・11号機・12号機の成功祝賀会が行われ、打ち上げ関係者らとともに成功を祝い、作業にご尽力された関係者すべての皆さんの労をねぎらうとともに、本町の発展と経済の活性化を祈願しました。

ロケット打ち上げロケット打ち上げ

11号機 【2006.12.18】

ロケット打ち上げ H‐ⅡAロケット11号機は、技術試験衛星Ⅷ型「きく8号(ETS-Ⅷ)」を搭載し、12月18日(月)午後3時32分、種子島宇宙センターから打ち上げられました。
「きく8号」を打ち上げたH-ⅡAロケット11号機は、「H-ⅡA204」型で、固体ロケットブースタ(SRB-A)を従来の2本から4本に増やすことで、打ち上げ能力を約6トンまで向上させたロケットです。
 昨年9月の10号機打ち上げから3カ月ぶりとなった11号機は、ごう音とともに上昇、ほぼ予定通り飛行し、打ち上げ約27分35秒後に衛星を分離、所定の軌道に投入して打ち上げは成功しました。
 この日、町宇宙開発推進協力会がロケット見学場所に指定している長谷展望公園、宇宙ケ丘公園の2カ所では、約1,500人の見学者が集まり、11号機の打ち上げを見守りました。
 町宇宙開発推進協力会が、音響施設およびテレビモニターを設置している長谷展望公園では、ロケットから閃光と白煙があがった瞬間、歓声が沸き起こりました。この日は晴天に恵まれ、青空に長いロケット雲を描きながら上昇、見学者らは拍手をするなどH‐ⅡAロケット11号機の打ち上げ成功を喜びました。

ロケット打ち上げ

10号機 【2006.9.11】

ロケット打ち上げ H‐ⅡAロケット10号機は、情報収集衛星光学2号機を搭載し、9月11日(月)午後1時35分、種子島宇宙センターから打ち上げられました。
 昨年2月の9号機打ち上げから7カ月ぶりとなった10号機は、当初10日に打ち上げられる予定でしたが、悪天候で落雷の恐れがあると1日延期されたものの、翌日ごう音とともに上昇、ほぼ予定通り飛行し、打ち上げ約16分後に衛星を分離、所定の軌道に投入して打ち上げは成功しました。
 この日、町宇宙開発推進協力会がロケット見学場所に指定している長谷公園、宇宙ケ丘公園、前之峯陸上競技場の3カ所では、約2,000人の見学者が集まり、10号機の打ち上げを見守りました。
 町宇宙開発推進協力会が、音響施設を設置している長谷公園では、カウントダウンのアナウンスと共に約1,150人の見学者らも「10・9・8…」とカウント、ロケットから閃光と白煙があがった瞬間、歓声が沸き起こりました。ロケットは十数秒で曇り空に消えましたが、見学者らは拍手や万歳三唱をするなどH‐ⅡAロケット10号機の打ち上げ成功を喜びました。

ロケット打ち上げ

8号機 【2006.1.24】 9号機【2006.2.18】

ロケット打ち上げ 本町活性化のカギを握るH-ⅡAロケット8号機は、地図作製や災害把握などに使う地球観測衛星「だいち」(ALOS(エイロス))を搭載し、1月24日(火)午前10時33分、種子島宇宙センターからごう音とともに打ち上げられました。
 昨年2月の7号機打ち上げ成功から11カ月ぶりとなった今回の打ち上げは、ロケットに搭載された通信機器の不具合と悪天候などで5日延期されましたが、8号機はほぼ予定通り飛行、固体ロケットブースタ(SRB-A)を切り離し、打ち上げ約16分30秒後に衛生を分離、所定の軌道に投入して打ち上げは成功しました。
 町宇宙開発推進協力会がロケット見学場所に指定している長谷公園、宇宙ケ丘公園、前之峯グラウンドの3カ所では、約1,900人の見学者が集まり、8号機の打ち上げを見守りました。
 初めて1カ月に2機の打ち上げとなったH-ⅡAロケット9号機は、次世代航空管制と気象観測の機能を持つ運輸多目的衛星新2号(MTSAT-2)を搭載し、2月18日(土)午後3時27分、種子島宇宙センターから打ち上げられました。
 9号機は正常に飛行、固体ロケットブースタ(SRB-A)を切り離し、打ち上げ約28分11秒後に衛星を分離、所定の軌道に投入して打ち上げは成功しました。
 この日長谷公園、宇宙ケ丘公園、前之峯グラウンドの3カ所では、約2,600人の見学者が集まり、9号機の打ち上げを見守りました。
 また、24日(金)には、町宇宙開発推進協力会の主催でH-ⅡAロケット8号機・9号機の成功祝賀会が行われ、打ち上げ関係者らとともに成功を祝い、作業にご尽力された関係者すべての皆さんの労をねぎらうとともに、本町の発展と経済の活性化を祈願しました。

ロケット打ち上げ

7号機 【2005.5.26】

 本町活性化のカギとなるH-ⅡAロケット7号機は、気象観測と航空交通管制機能を併せ持つ運輸多目的衛星新1号(MTSAT-1R)を搭載し、2月26日(土)午後6時25分、種子島宇宙センターからごう音とともに打ち上げられました。
一昨年11月の6号機打ち上げ失敗から1年3カ月ぶりとなった今回の打ち上げは、日常生活に関わりのある重要な衛星を搭載していることもあり、全国民が注目しました。
 7号機はほぼ予定通り飛行、改良を重ねた固体ロケットブースタ(SRB-A)2本を切り離し、打ち上げ約40分後に運輸多目的衛星新1号を分離、静止トランスファー軌道に投入して打ち上げは成功しました。
 町宇宙開発推進協力会がロケット見学場所に指定している長谷公園、宇宙ヶ丘公園、前之峯グラウンドの3カ所では、2200人の見学者が集まり、7号機の打上を見守りました。
 また、翌27日(日)には、町宇宙開発推進協力会の主催でH-ⅡAロケット7号機の成功祝賀会が行われ、打ち上げ関係者らとともに今回の成功を祝い、今回の打ち上げ作業にご尽力された関係者すべての皆さんの労をねぎらうとともに、本町の発展と経済の活性化を祈願しました。
 なお、国土交通省は運輸多目的衛星新1号が、3月8日(火)午前10時42分に所定の静止軌道に投入されたと発表し、衛星の愛称を「ひまわり6号」と決定しました。また、ひまわり6号による気象観測の運用開始は、5月末の予定です。

ロケット打ち上げロケット打ち上げ

6号機 【2003.11.29】

 13時33分(日本標準時)に、種子島宇宙センターから情報収集衛星2号機を搭載したH-IIAロケット6号機(H-IIAF6)を打ち上げましたが、 2本のSRB-A(固体ロケットブースタ)のうち、1本の分離ができず、そのままでは、高度および速度が不足することから13時43分53秒にロケットを指令破壊し、打ち上げは失敗しました。

5号機 【2003.3.28】

ロケット打ち上げ 本町活性化のカギを握るH‐ⅡAロケットの5号機は、3月28日(金)午前10時27分、種子島宇宙センターからごう音とともに打ち上げられました。
 5号機はほぼ予定通り飛行し、打ち上げ約17分後と約23分後に、日本初の情報収集衛星2基をそれぞれ分離し打ち上げは成功しました。
 町宇宙開発推進協力会がロケット見学場所に指定している長谷公園、宇宙ケ丘公園、前之峯グラウンドの3カ所では、約2千人の見学者が集まり、5号機の打ち上げを見守りました。
 また、翌29日(土)には、町宇宙開発推進協力会の主催でH‐ⅡAロケット5号機の打ち上げ成功祝賀会が行われ、柳田町長が「今後の継続した打ち上げ成功と、本町の地域振興のために宇宙開発関連事業が順調に進展することを念願します。」とあいさつしました。

ロケット打ち上げロケット打ち上げ

4号機 【2002.12.14】

ロケット打ち上げ H‐ⅡAロケット4号機は、12月14日(土)午前10時31分、種子島宇宙センターからごう音とともに打ち上げられました。 4号機はほぼ予定通り飛行し、打ち上げ約17分後に環境観測技術衛星(ADEOS2)を、また、打ち上げ後約31分から35分の間に3基のピギーバック衛星(ロケットの打ち上げ余剰能力を利用して搭載する小型衛星)をそれぞれ分離し打ち上げは成功しました。宇宙開発事業団では、今回打ち上げた衛星・ADEOS2を「みどりⅡ」と命名。H‐Aロケットは、初の国際協力ミッションとして米・仏国のセンサーを搭載したADEOS2の打ち上げに成功したことで、商業衛星打ち上げの国際舞台デビューを果たしました。また、町宇宙開発推進協力会では3号機の打ち上げに続いて今回も、長谷展望公園にテレビモニターと音響施設を設置し、見学に訪れた約1200百人の皆さんに打ち上げの様子を提供しました。

ロケット打ち上げロケット打ち上げ

3号機 【2002.9.10】

ロケット打ち上げ H‐ⅡAロケット3号機は、9月10日(火)午後5時20分、種子島宇宙センターからごう音とともに打ち上げられました。
3号機はほぼ予定通り飛行し、打ち上げ約14分後と約30分後に初めて搭載した2基の実用衛星を分離し、打ち上げは成功しました。
 宇宙開発事業団では、今回打ち上げた衛星の一つであるデータ中継技術衛星(DRTS)を「こだま」と命名。「背水の陣」で打ち上げに臨んできたH‐ⅡAロケットは、3回連続の成功で、国際的な商業衛星打ち上げ市場への本格的な参入の第一歩を踏み出しました。
 また、町宇宙開発推進協力会では今回、長谷展望公園にテレビモニターと音響施設を設置し、見学に訪れた約1300人の皆さんに打ち上げの様子を提供しました。
9月11日(水)には、町宇宙開発推進協力会の主催で、H‐ⅡAロケット3号機の打ち上げ成功祝賀会が行われ、種子島宇宙センターの飯田千里所長が「3号機は100パーセント以上の成功を収めることができました。これからどんどん打ち上げて町の発展に寄与していきたい」とお礼の言葉を述べられました。

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