種子島宇宙芸術祭

種子島宇宙芸術祭とは?

宇宙が身近に親しまれている種子島で、南種子町、JAXA南種子町商工会種子島観光協会beyond(ビヨンド)は、地域の皆さんと協力して「種子島宇宙芸術祭」を開催することを目指しています。

そのプレイベントとして、2015年度は、11月にメインイベントとして、「千座の岩屋」の洞窟内におけるライブプラネタリウムイベント「岩屋の星筐(ほしがたみ)~洞窟にきらめく星と笙の響き」を開催します。

ライブプラネタリウムイベント「岩屋の星筐(ほしがたみ)~洞窟にきらめく星と笙の響き」

千座の星筐

日本屈指のプラネタリウムアーティスト大平貴之さんによるプラネタリウム「MEGASTAR-II」が、極限まで微細化されたギネス級の星空を岩肌から足もとまで360度投影します。そのなかで、雅楽の「笙」奏者の東野珠実さんによる笙の生演奏が繰りひろげられます。また、同時に地元「語り部の会」の語り部による語りも披露されます。最先端技術によって再現される星空と、日本古来の楽器である笙の音色、語り部の語り、そして種子島の自然のコラボレーション。打ち寄せる波音とともに、幻想的な奥行きと広がりを感じる小宇宙体験ができるイベントです。皆様お誘いあわせの上、ぜひご来場ください。

※ご参加には、事前にチケットの購入が必要です。チケットのご購入は、プレイベント特設サイト(http://tanepon.com/event.html)のお申込みフォームより、受け付けております。

チケットは完売しました。


●日 時  平成27年11月7日(土) 22:00~23:00 第1回公演
             11月8日(日) 22:30~23:30 第2回公演
             11月9日(月) 23:00~24:00 第3回公演
             11月10日(火) 23:30~24:30 第4回公演
●会 場  千座の岩屋 洞窟内(南種子町 浜田海水浴場隣接)
●出演者 大平貴之(ギネス認定プラネタリウム「MEGASTAR-Ⅱ」クリエイター)
       東野珠美(笙演奏家/作曲家)
       広田遺跡ミュージアム 語り部の会
●定 員  60名/回(事前申し込み制)
●参加費  島内在住者:1名につき2,000円(島外からお越しの方:1名につき5,000円)

お問い合わせ

種子島宇宙芸術祭事務局
事務局長 小早 (合同会社マイマイ企画内)
電話 0997-26-6513  FAX 0997-26-6523

こども宇宙芸術教室とは?

2014年…テーマは「たねがしま座プロジェクト」。

2013年…テーマは「星空イルミネーション」。南種子町内の8校すべての小学校でワークショップを行いました。みんな行ったことはないけれど、夢のような楽しい星のオブジェが制作されました。

2012年…南種子町の8校すべての小学校でワークショップを行い「宇宙を平和にするロケット」をテーマに絵を描き、みなさんのアイディアをもとに光るロケットオブジェをつくりました

2014年12月26日

種子島宇宙芸術祭プレイベント2014、「たねがしま座/こども宇宙芸術教室」

 

陸域観測技術衛星「だいち2号」を実際に利用して、大地に新しい星座「たねがしま座」を描く活動が、南種子町内小学校8校と種子島宇宙センターで実施されました。 解析の結果、地上に配置された電波反射器とアルミシートを着た児童の位置が衛星画像に記録され撮像活動が成功しました。


中平小学校

茎南小学校

西野小学校

大川小学校

島間小学校

平山小学校

花峰小学校

長谷小学校

種子島宇宙センター

画像の一例

 

この活動は、金沢美術工芸大学 鈴木浩之研究室、宇宙航空研究開発機構(JAXA)地球観測研究センター、鹿児島大学教育学部の協力で行われました。

今後「だいちの星座プロジェクト」として、全国そして全世界へ広がっていきます。

http://daichinoseiza.jimdo.com

 

2014年10月20日~23日

「こども宇宙芸術教室」が南種子町8校すべての小学校で開催されました。 小学校の皆さんが自分の「将来の夢」を考え、その「将来の夢」を、町内の8つの小学校と種子島宇宙センターを合わせた9つの星からなる星座に見立て、新しい星座「たねがしま座」をつくりました。

 

12月に予定している陸域観測技術衛星「だいち2号」を実際に利用して、「宇宙から見える自分たちの姿を写してみよう」というフィールドワークを前に、夢と想像力あふれる教室となりました。

 

南種子町の小学生が自ら考えた新しい星座の一例

2014年4月4日

5月24日にH-ⅡAロケット24号機で打ち上げ予定の「だいち2号機」の衛星見学会を行いました。
町内小学校の5,6年生の希望者が参加し、宇宙科学技術館内のオーディトリウムで、JAXA開発員の説明を聞きました。また、第2衛星組立棟で打ち上げ前の衛星「だいち2号機」を見学しました。
今年10月に、各小学校で「たねがしま座プロジェクト」のワークショップが実施され、12月には「だいち2号機」を使い、地上絵作成のための撮影が行われる予定です。

2013年8月17日

種子島宇宙センターの芝生広場において「星空フェス2013」が開催されました。「チャクラ」と「THAMII」のライブのあと星空観察会が行われました。

2013年8月12日~9月16日

種子島宇宙センターの芝生広場において「星空イルミネーション」設置ワークショップを行いました。多くのボランティアと参加者で設置され、日暮れとともに太陽光発電により蓄電された電気でLEDが点灯されました。 展示は9月16日まで行われました。

2013年8月11日

第35回ロケット祭において「星空イルミネーション」を展示しました。

2013年6月19日~21日

南種子町内の8校すべての小学校で「星空イルミネーション」ワークショップを行いました。
すべての作品は8月12日から1ヶ月間、世界一美しいロケット発射場と呼ばれる種子島宇宙センター内の芝生広場に展示されます。太陽電池で充電し、日暮れになるとLEDが発光する仕組みになっています。




2012年10月1日~10月14日

横浜高速鉄道サブウェイギャラリーM開廊記念プログラムで、南種子町の小学生たちの描いた全251作品が展示されました。



2012年8月7日~8月31日

「宇宙を平和にするロケット」が宇宙ヶ丘公園でライトアップ展示されました。

2012年8月5日

ロケット祭で「宇宙を平和にするロケット」の点灯式が行われました。



2012年8月3日~8月5日

「こども宇宙芸術教室」展が開催されました。 beyondのホームページですべての作品がご覧いただけます。

2012年8月2日

宇宙芸術ビッグトークイベントが開催されました。



2012年7月30日~8月5日

「宇宙を平和にするロケットをつくろう」公開制作ワークショップが開催されました。

2012年6月18日~22日

「こども宇宙芸術教室」が南種子町8校すべての小学校で開催されました。小学校の皆さんと「宇宙を平和にするロケット」をテーマに絵を描き、夢と想像力のあふれる教室となりました。

西野小学校・大川小学校

中平小学校1,2年生

中平小学校3,4年生

中平小学校5,6年生

花峰小学校

茎南小学校

平山小学校

長谷小学校

島間小学校

2012年6月2日

こども宇宙芸術講座「今しか聞けない宇宙センターのひみつ」が、講師に種子島宇宙センター所長の長尾隆治氏をお招きして開かれました。当日は小・中学生及び保護者の方々約60名の参加があり、こども達の熱心な質問に会場はおおいに盛り上がりました。



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