最終更新日:2017年08月28日

概 要

南種子町は、大隅諸島の一つである種子島の南端に位置し、起状の多い丘陵地帯で中央は海抜200m、中央から西部にかけては、最も年代の古い古代第三紀層で河川が多く、流域の沖積層には水田が広がっています。

1543年(天文12年)、ポルトガル人が乗った明国船が最南端の門倉岬に漂着し、鉄砲伝来の地として歴史的な由来を持つ。現在は、日本の科学技術の粋を集めた種子島宇宙センターがあることで、歴史と未来が共存する町です。

超早場米「コシヒカリ」の出荷など、その温暖な気候と恵まれた農地を活かした農業が、この町の基幹産業です。

沿 革

島間横峯遺跡から3万年以上前の後期旧石器時代の石器と約2万7千年前の調理場と見られる礫群が発掘されたことから、われわれの祖先はそのころから集落をつくり生活していたことが想像されます。明治維新までの約700年間は平行盛の子孫が代々島主として種子島を治めており、赤尾木(現在の西之表市)を中心にして現在の大字に庄屋が置かれ、長い封建時代が続きました。維新後明治12年、島間村、西之村、坂井村の3村連合役場が島間に置かれ、また、茎永村、平山村、中之村の連合役場が茎永に置かれ、各戸長がこれを代表しました。明治14年、坂井村が野間村役場の管轄となり、島間役場が廃止され、茎永村役場の管轄となりました。明治22年4月町村制施行により南種子村が誕生しました。明治23年から役場の位置が東方に片寄っているとの理由で移転問題が生じ、大正12年5月、熊毛郡長の採択により役場を現在の上中に移転。昭和31年10月に町政を施行しました。

面積と位置

 南種子町位置図

面 積 110.36平方km 位置 極北 北緯30度28分(小平山谷切川)
南 北 12km 位置 極東 東経130度55分(大崎吉信岬)
海岸総延長 43km 位置 極南 北緯30度21分(門倉岬)
    位置 極西 東経130度25分(島間岬)


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